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士別地方消防事務組合は暮らしの安心と安全をサポートします。

火事と救急・救助は119番 

通報は「あせらず あわてず しっかりと」

TOPICS


平成28年中消防年報の公開について

平成28年中の事務組合消防年報を現在作成中です。公開予定は8月中旬です。暫くお待ち下さい。
平成27年中の年報については下記からダウンロードできます。
 PDF形式  ここをクリック→ 


危険物製造所等の廃止届に係る事務の変更について

 危険物製造所等の廃止をしようとする(した)場合には、消防法第12条の6及び危険物規制に関する規則第8条にに定める所定の手続きをもって受理をしてきたところですが、廃止時の安全管理また廃止後の予防管理をより確実にするため、消防法等を補完するものとして「士別地方消防事務組合危険物の製造所等に係る運用指針」が策定され、平成28年4月1日から施行されることとなりました。
これにより、事前相談を含め届出時に添付が必要な書類等が定められましたので、各事業主様におかれましてはご理解とご協力をお願いいたします。 
 士別地方消防事務組合危険物の製造所等に係る運用指針の骨子
@施設等を廃止しようとする前に、消防本部または消防署及び支署にて可能な限り事前相談を行ってください。
A届出者は関係者が原則ですが、正当な理由があれば第3者による届出も可能としました。(但し、委任状が必要)
B廃止届と同時に添付書類等が必要となりました。
(1)製造所等設置許可証原本
(2)製造所等完成検査済証原本
(3)タンク検査済証原本
(4)タンク検査済プレート(撤去可能な場合に限る)
(5)次の内容を記載した廃止(計画・竣工)書(様式任意)
  ア.廃止タンク等の処理方法(掘り起こし解体・埋没等)
  イ.安全管理方法等を明記(養生方法・火災予防措置等)
  ウ.解体等作業を委託する場合は、委託する業者名及び連絡先
  エ.緊急時の連絡体制と役割一覧
  オ.廃止(撤去)工事施工前後の記録写真(廃止後届出の場合のみ)
(6)委任状(届出者が関係者と異なる場合のみ)
C廃止届を受理した場合で、現地確認が必要と判断した場合は、消防署員の現場確認をすることとしました。
 不明な点・お問い合わせは消防本部・消防署・支署・支所へおたずねください。


重大な消防法令違反の防火対象物に係る対応について(立入検査)

 士別地方消防事務組合では、当組合管内に所在する飲食店や雑居ビル等、不特定多数の市民が利用する建物(防火対象物)を中心とした重点的な立入検査を随時実施します。

 立入検査は、火災予防に関し法律・条例等の規制により、その建物に必要な消防用設備が適切に設置・維持管理され、かつ防火計画が策定されているかをチェックすると共に、国が示す「重大な消防法令違反」に該当する「自動火災報知設備」「屋内消火栓設備」「スプリンクラー設備」の設置状況・維持管理状況に重点をおいた査察を実施し、不備がある建物については管理権原者に対し火災発生時に被害を最小限に収束させるため重要な消防設備であることを認識させ、併せて防火管理に対する意識を強めてもらうことを目的として行います。
 消防による改善指示に従わず、改善の意志が見込めない場合については
「違反」として処理することとなり、警告・命令など法的措置が施行されることとなります。

 当組合では、立入検査にあたっては関係機関と連携を図りながら、効果的な立入検査と早期の違反是正に取り組み、市民の皆さんが安心して利用できる防火対象物のみとなるよう指導していくこととします。


障がいをお持ちの方の119番システム拡充について
(一部追加)

 消防本部では、聴覚に障がいをお持ちの方をはじめ、身体が不自由で119番の際に固定電話から通報が困難な方を対象にした「携帯電話番号」の指令システムデータ登録を行うこととなりました。
 固定電話からの119番であれば、位置情報システムにより発信地住所氏名が特定できますが、携帯電話による119番通報は発信地情報は取得できるものの(GPS機能がONの場合のみ)、発信者名は特定できません。
 このことから、発信者の氏名、既往歴等を事前に登録いただくことで、発信地の場所特定はもとより、より迅速に緊急時の適正な対応が可能となり、救命率の向上及び災害被害の軽減を図ることができることとなります。

 指令システムへのデータ登録は希望者のみ対象となりますので、希望される方につきましては同意書様式をダウンロードしていただき、必要事項を記入して申請してください。
(※提供したくない情報は記載しないで結構です。)

 提供いただいた同意書については個人情報を含みますので、士別地方消防事務組合個人情報保護条例に基づき厳重に管理し、本システムの運用以外の用途には使用いたしません。
 申請については、同意書を消防本部または士別市保健福祉部へご持参いただくか、郵送にて受付いたします。
 システム登録が終了した時点で、登録完了のお知らせに代えて、申請いただいた同意書を返送いたします。

 システムの詳しいお問い合わせにつきましては消防本部消防課(23-4709)通信指令担当までお問い合わせください。  
  持参による提出の場合   士別地方消防事務組合消防本部消防課 または 士別市保健福祉部福祉課
 郵送による提出の場合   〒095-0016 士別市東6条4丁目  士別地方消防事務組合消防本部消防課 宛
 概要はこちらからダウンロードしてください(PDF) → ダウンロード
同意書はこちらからダウンロードしてください(PDF)  → ダウンロード
表・裏の構成になっていますが、必ずしも両面でなくても構いません。2枚構成で提出してください
 ***************************ここから下が一部更新内容です********************************
 士別地方消防事務組合では、障がい者の方の119番方法について、上記の通り運用していたところでありますが、さらに「安全で安心して生活するこができるよう」また「万が一の際のコミュニケーション手段」として広報用チラシを作成しております。
 このチラシの下方には、救急隊が必要とする情報などの記載欄
(命のリレー情報提供書)もあり、あらかじめ必要事項を記入した連絡票を日頃から肌身離さず持ち歩く財布や免許証などに入れておいていただければ、有事の際にも有効に迅速かつ適切な対応が可能になります。
 当組合では、健常者・障がい者を問わず、「安全で安心な街づくり」を目指し取り組みしていますので、是非ご活用いただきたいと思います。 
「広報用チラシ」「命のリレー情報提供書」は下記からダウンロード可能です。
不明な点は消防本部(0165-23-4709)までお問い合わせください。
 様式はここからダウンロードしてください(PDF) → ダウンロード

消防団協力事業所表示制度について

消防団協力事業所表示制度とは
消防団員が勤務する事業所等で、消防団活動に参加しやすいよう配慮している事業所を消防団協力事業所として認定し、「表示証」を交付するものです。
認定の基準
消防法令に違反がなく、かつ、次に掲げる基準のいずれかに適合する事業所を認定します。

@従業員が消防団員として、1名以上入団しており、当該従業員の就業時間中における消防団活動について積極的に
 配慮している事業所等
A災害時に資機材等を消防団に提供するなどの協力をしている事業所等
Bその他消防団活動に協力することにより、地域の消防防災力の充実強化に寄与しているなど、管理者が特に優良と
 認める事業所等
表示証
事業所の見やすい場所に表示いただき、事業所の社会貢献のPRに活用いただけます。また、事業所のホームページやパンフレット等に掲載することも可能です。
申請の方法
士別地方消防事務組合消防団協力事業所表示申請書により、管理者あてに申請を行っていただきます。また、消防団長により推薦させていただく場合もあります。
申請様式は下記からダウンロードできます
士別地方消防事務組合消防団協力事業所表示制度実施要綱 (PDF) 
士別地方消防事務組合消防団協力事業所表示申請書 (PDF)
現在までの消防団協力事業所一覧はこちらからご覧ください(PDF)→ クリック
問い合わせは、消防本部総務課(23-4709)まで 

組合管内のAED設置箇所一覧の公開について

 組合管内の事業所等におけるAED設置について、消防本部にて調査した一覧を公開いたします。
 非常時の際に役に立てられるよう、日頃利用する施設等に設置があるかを把握し、救命率の向上にご協力願います。
また、AEDの設置があっても、いざという時に使用できないのでは意味がありません。
設置場所をしっかりと把握しておくのは当然、日頃から使用方法などの救急訓練を受けて知識を身につけておきましょう。
AED設置のある事業所等の一覧は → ここをクリック(PDF型式)
 設置箇所一覧は消防本部が事業所等に協力を頂き集約したものです。消防本部が設置を把握できていない事業所、調査以降に新たに設置した事業所などは含んでおりませんのでご容赦願います。 
 また、本一覧に公開のない事業所で、公開についてご協力頂ける場合は、お手数ですが消防本部消防課(23-4709)までお電話頂きたくお願いいたします。

消火薬剤詰替等補助事業について

 一般社団法人北海道消防設備協会旭川支部では、士別地方消防事務組合管内で発生した火災において住民が善意により初期消火を行った消火器の消火薬剤を無償で詰替等を行う消火薬剤詰替等補助事業を開始しました。
 補助の対象となる消火器は、近隣住民など善意により初期消火を行うために使用した、自ら所有する消火器です。
詳しくは ここ ←をクリックしてご覧ください。(PDF型式)
補助申請に必要な様式は コチラ (PDF型式)

表示制度による表示マークを受けた施設等

制度の概要と目的
 この制度は、ホテル・旅館等からの申請に対して消防機関が審査を行い、消防法令等の防火基準に適合している建物に「表示マーク」を交付する制度です。
 任意の制度になりますので、表示マークが掲出されていなくても法令違反になることはありませんが、掲出されている建物は、一定の防火基準に適合しており、その情報を利用者に提供することを目的としています。
対象となる建物
 対象となる建物は、3階建て以上で、収容人員が30名以上のホテル、旅館等(複合用途の建物内にホテル・旅館等がある場合を含む。)です。
 平成26年4月から、ホテル・旅館等からの交付申請が始まっています。
 表示マークの種類
 表示マークには金・銀の2種類があります。
 基準に適合した場合、最初は「表示マーク(銀)」(有効期間1年間)が交付され、3年間継続して基準に適合していると認められた場合には「表示マーク(金)」(有効期間3年間)が交付されます。

詳しくは総務省消防庁のページからご覧ください。右のバナーからリンクします
組合管内で表示制度による表示交付を受けた施設等はここをクリック (PDF型式)

☆住宅用火災警報器設置ガイド☆

オンライン設置ガイドあなたのお宅はどのタイプ
下の一覧から該当するタイプを選んでクリックしてください。
平屋建て 詳細図を見る
2階建て 詳細図を見る
3階建て 詳細図を見る
その他 詳細図を見る
 設置に関する詳しい問い合わせは・・・・
士別地方消防事務組合消防署予防課 (0165-23-2619) または各支署へ
財団法人 消防設備安全センター内 住宅用火災警報器相談室(0120-565-911フリーダイヤル)まで。
   受付時間 月〜金曜日 9時〜17時 (祝祭日を除く)。

バナースペース

士別地方消防事務組合

〒095-0016
北海道士別市東6条4丁目

TEL 0165-23-4709(消防本部)
   0165-23-2619(消防署)
FAX 0165-23-1719
E-mail sfs119@muse.ocn.ne.jp



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