本文へスキップ

士別地方消防事務組合は暮らしの安心と安全をサポートします。

防火統一標語
「忘れてない?サイフに スマホに 火の確認」

最新情報

ストーブの点検は大丈夫ですか?

  寒い時期を控え、これからストーブなどの暖房器具を使用する機会が多くなります。火災にならないよう、特に次の点に注意するよう心がけましょう。
 例年、ストーブによる火災は全国で1,000件以上発生しており、なかでも石油ストーブによる火災は最も多く、火災の3割以上を占めています。
また、ストーブによる火災の主な経過を見ると、可燃物の接触・落下、引火・ふく射、使用方法の誤り、消し忘れ、過熱の順となっています。
 シーズン前には十分な点検・整備を行い、安全装置などが故障している場合には、直ちに販売店などに修理を依頼しましょう。
●近くに紙、衣類など燃えやすいものを置かない。
●近くでヘアースプレーなどの引火の危険があるものは使用しない。
●カーテンなどがストーブに接触しないようにする。
●取扱説明書をよく読んで正しい使用方法で使用すること。
●灯油を補給する場合は、火は必ず消し、あふれないように注意しながらその場を絶対に離れないこと。
●就寝時、外出時には、必ず完全に消火していることを確認すること
 
   

繁忙期を前に〜危険物移動タンク貯蔵所立入検査実施〜
 冬に近づき繁忙期を迎える市内の移動タンク貯蔵所の一斉立入検査が10月11日から消防庁舎前で実施されています。
 同立入検査は、灯油の需要が増すこの時期に、事故防止を目的として例年実施されているもので、消防署の予防課危険物担当職員が検査員となり、消防法で定められた技術上の基準に合致しているか、常備すべき関係書類は適切に積載、保管されているかなど約20項目にわたり検査しています。
 

広域消防応援隊を派遣し被災地で活動

 この度の平成30年北海道胆振東部地震により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
 当組合からも2次派遣隊として被災地にて救出活動をしましたが、残念ながら生存者の発見には至ることが出来ませんでした。
 甚大な被害を目の前にして災害の恐ろしさを痛感したと共に、日頃からの予防啓発活動に力を注いでいく所存で被災地を引き揚げました。
 未だ被災地では復興活動が継続されていますが、完全に機能を取り戻すためにはかなりの時間を要するものと思慮されます。
 これから厳冬期に向かい、大変な時季とは思いますが、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 また、今年はこのような天災が多く発生しています。
市民の方々におかれましても、日頃からの防災対策などについて今一度再考し、万が一にも対応出来るようしておくことが重要です。  


防災センターの視察をしました
(士別市防火管理協会・士別市防火クラブ)

 平成30年8月23日、士別市防火管理協会と士別市防火クラブ合同で札幌市民防災センターの視察研修を12名が参加し実施しました。
 札幌市民防災センターは、地震体験コーナーや消火体験コーナーなどを備えた施設です。 各種災害の模擬体験を通じて、防火・防災に関する知識や災害時の行動を学ぶことができました。


ガソリン容器等の小分け販売及び運搬について

 ガソリンを運搬する容器については、決められた「金属缶」と限られていますが、農繁期を迎え需要も多くなってくると思います。

 そこで、販売方法や運搬方法など、危険物事故を未然に防ぐ、危険物取り扱いを適正に行うために販売店(給油取扱所)、市民も法律や基準を再度確認し、安全管理に努めてください。

 万が一、違法な貯蔵・取り扱いを発見した場合は、重大な事故に発展するリスクが大きくなることはもとより、法令違反による処罰の対象となりますので十分注意願います。
     
@ 固定給油設備からの容器への小分けは、従業員による行為のみ認められています。(灯油の小分け販売は除く。) 
顧客による容器への直接注入は禁止されています。
A 容器は運搬車両から降ろして注油行為をすることとされています。トランクルームや荷台などに容器を積んだままの注油行為は禁止されています。
B 1日の小分け販売数量は、危険物の種類に応じた指定数量未満とされています。1日に指定数量以上の小分けによる注油行為は禁止されています。 
C 運搬に際しては、所定の「金属缶」を使用する場合は、一度に運搬できる金属管の数に制限はありません(指定数量未満)が、運搬上の安全を考慮し、1缶を目安としてご協力ください。
但し、指定数量を超える運搬をする場合については、標識の掲示や消火設備の備え付けなど運搬の基準が適用されます。
※詳しくは消防本部・消防署・各支署におたずねください 

建築業を営む方へ(増改築を請け負う際のお願い)

  消防法施行令別表第1に該当する、いわゆる「防火対象物」に該当する建築物において、増築・改築・大規模な模様替え等を施工、また主要用途(つかいみち)を変更したことにより、消防法に定められ現在設置されている消防用設備等に追加して、新たに設けなければならない設備が義務化される場合があります。
 施工してしまった後に、設置が必要な消防用設備が発覚した場合は、思わぬ出費となることもあり、そのまま設置をしないで防火対象物を使用していると
「重大な消防法令違反」として告発など違反処理の対象となる場合もあります。
 つきましては、事業主等から防火対象物の増築・改築・大規模な模様替え等を施工依頼を受けた場合には、
事前に改修の内容等を消防本部または消防署にご相談いただくことで後々のトラブルをさけることができます。
 また、このような場合は市の建築課に「建築確認申請」が必要な場合もあり、それらについても法律で義務化されています。
 建築業を営む方におかれましては、上記をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
   

軽油用ポリタンク容器による運搬・貯蔵・取扱について

 従来、軽油用のポリタンクは販売されておらず、軽油を運搬・貯蔵・取扱う場合については、消防法に定められたガソリン用金属缶を使用するようにお願いしてきました。
 しかし、一部のメーカーが軽油の性質に応じた自社試験を行い、消防法の基準を満たした容器としてインターネット等による販売がされました。
 この容器については自社試験による品質保証のため、灯油用やガソリン用に貼られている基準適合ステッカーとは違うものが貼られていますが、製造物責任法(PL法)でも保証されています。
 当本部では関係機関等と協議・検討をし、同容器での軽油運搬・貯蔵・取扱について使用して差し支え無いとする指針としました。
 今後については別紙パンフレットのとおり、消防法に定める危険物に対する適正な容器として使用が可能となりますのでお知らせいたします。
 ただし、容器によっては油種が限られたり、全て使用可能だったり複雑ですので、くれぐれも間違った使用方法をしないよう、容器には油種を明記するなど気をつけてください。   
 
また、この運用指針は全国統一はされていないので、他の市町村によっては注油を断られる場合もありますので注意してください。
     
 パンフレットはこちらからダウンロード 本掲載記事へのご質問は、消防本部・消防署・消防支署へおたずねください。 

AED設置場所公開の協力について(お願い)

AEDの設置情報をお寄せ下さい
 士別地方消防事務組合では、救命率の向上を目的としてホームページ等にAED設置場所を掲載し、広く市民に広報するとともに、救急要請があった際、通信指令センターから現場近くのAED設置場所を伝え、一刻も早く救急処置が行える環境の整備に取り組んでいるところです。
 そのためには、AED設置者様から、AEDの設置に関する情報をお伝えいただくことが欠かせないと考えております。
 つきましては、設置者様には大変お手数でございますが、是非、設置場所の公開にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
1.活用方法(同意いただいた内容のみ)
  ・士別地方消防事務組合ホームページに掲載する
  ・救急要請時に近くのAED設置場所を通報者等に教示する
2.情報提供方法
  電話にて情報提供いただくか、若しくは下記ダウンロード様式にご記入いただき、FAX又はEメールにて
  回報をお願いします。
           ダウンロード様式  ここをクリック(PDF形式)
                        
3.現在公開にご協力いただいている情報は下記から確認できます。
                
    ここをクリック
詳細やご不明な点等がありましたら、下記までお問い合わせ下さい。
士別地方消防事務組合 消防本部
FAX 0165-23-1719
E-mail sfs119@muse.ocn.ne.jp

応急手当WEB講習を開始します(一部変更)

  インターネットを利用して、ご自宅や学校、職場などに居ながら、e-ラーニング形式で、AEDの取り扱いを含めた心肺蘇生法を学ぶ事ができる講習です。
 どなたでも受講可能です。受講には、インターネット接続環境にあるパソコン、タブレットPC、スマートフォンが必要となります。

 受講方法ページ下部の【応急手当WEB講習スタート】にアクセス願います。

費用/無料(ただし、インターネット(パケット)通信に係る費用は、受講者負担となります。)

その他/応急手当WEB講習の最後に修了テストで8割以上正解した場合、受講証明書が発行されます。
        受講証明書のサンプルはこちらをクリックしてください → クリック

 受講証明書を印刷(受講証明書はカラー印刷でなくても構いません。)して、受講から2ヵ月以内に応急手当ステップアップ講習を受講(2時間)していただくと、普通救命講習Tの修了証が交付されます。

 事業所単位等複数人で普通救命講習Tの受講を計画される場合は、あらかじめ受講予定者全員がWEB講習を修了して、申込時に全員分の受講証明書を添付していただくことで、ステップアップ講習として受付を行います。


〜修了後に受講証明証が表示されない場合の対処方法〜
 学校や事業所などインターネット回線を複数で共有している環境で、同時刻に複数人が修了テスト後に受講証明証を表示した場合、最初にアクセスした方以外は、接続環境によっては受講証画面が表示されない場合があります。
 この場合、他の受講者の方と時間をずらして、再度応急手当WEB講習にアクセスしていただくと、修了テスト(20問)から再開されます。再度テストを行い、受講証明証の発行を行ってください。 
 

受講システムが一部変更されました

住民に対する応急手当の普及啓発の促進については、平成5年3月に策定された「応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱」に基づき、講習を実施してきましたが、平成23年8月、受講機会の拡大により、応急手当のできるバイスタンダーを一人でも多く育成するため、消防庁は、一般市民向け応急手当WEB講習(e-ラーニング)(以下「e-ラーニング」という。)を開発し、座学と実技を分割した救命講習を新設しました。

e-ラーニングでは、パソコン、タブレット、スマートフォン等を利用して、好きな時間に応急手当の基礎知識を学ぶことができ、最後のテストに合格すると「受講証明書」が発行されます。
従来は救命講習受講の際に、この受講証明書を持参すると座学講習が免除され、実技のみの短縮講習を受講すれば救命講習を修了したものと認定されるなど、受講機会の拡大が図られてましたが全国で利用できるよう、平成29年3月から、消防庁ホームページで一括管理し、全国からアクセスすることが可能となりました。
よって、平成30年10月以降は、総務省消防庁のシステムにて受講をお願いいたします。

総務省消防庁のシステムは下記から使用可能です。
※現在も使用可能となっていますので、出来る限り新システムを使用して下さい。

 http://www.fdma.go.jp/kyukyukikaku/oukyu/index.html#




バナースペース

士別地方消防事務組合

〒095-0016
北海道士別市東6条4丁目

TEL 0165-23-4709(消防本部)
   0165-23-2619(消防署)
FAX 0165-23-1719
E-mail sfs119@muse.ocn.ne.jp



リンク用バナー