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士別地方消防事務組合は暮らしの安心と安全をサポートします。

防火統一標語
「火の用心 ことばを形に 習慣に」

最新情報

秋の火災予防運動がはじまりました 

 10月15日から、全道秋の火災予防運動期間がはじまりました。
この時期はストーブを使用されることから、火災の発生が多くなる季節となります。
 また空気が乾燥していることから、ちょっとした火源からでも大惨事に発展しかねません。
 消防署では悲惨な火災を防止するため、期間中に防火広報をはじめとして各種の啓発活動を実施しています。
 火災は一瞬にして家族や財産を失う悪魔ですが、原因のほとんどは人災と言えなくもありません。
ひとりひとりが火の取り扱いには十分注意し、防火にご協力下さい。
 火災予防運動期間中は各地区において啓蒙サイレンの吹鳴や模擬火災訓練も予定されています。
サイレン設置の付近住民の方にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
火災予防運動期間中の行事予定については  こちらからご覧ください ←ここをクリック


ヒアリに注意! 見つけたら近づかずに通報してください

○健康への被害
・刺されると、アルカロイド系の毒(ソレノプシン)によって非常に激しい痛みを覚え、
水疱状すいほうじょうに腫れる。
・さらに毒に対してアレルギー反応を引き起こす例が、北米だけでも年間で1500件(本種を含めた“fire ant”全体の件数)近く起こり、100人以上の死者が出ている。
・ソレノプシンは、呼吸困難や意識障害等を起こす場合がある。
 ○刺されたと思ったら
・20〜30分程度、安静にし、体調の変化がないか経過観察する
・症状が悪化しない場合には、ゆっくりと病院を受診
・症状が悪化した場合、救急車を呼んでください。アリに刺されたことを伝えて下さい。
被害を防ぐため、日常生活においては以下のようなことにご注意ください。<被害が起きやすい状況>
  • 農作業、庭の手入れや家庭菜園など屋外での作業。
  • 野外においてあるサンダル等の靴を履く。
<予防策>
  • 野外での作業時にはプラスチック製の手袋を着用する等、肌を露出しない。
  • アリが体をのぼりにくくするために、ベビーパウダーを靴やズボンに振り掛けておく。
  • サンダル等を外に置きっぱなしにしない。
<ヒアリやアカカミアリのようなアリを見つけたら>   
 

平成29年春の叙勲伝達式

  6月19日(月)、士別市役所来賓室で春の叙勲伝達式が行われ、元士別市消防団 副団長 小野寺 正幸 さんに、瑞宝単光章が贈られました。小野寺さんは、昭和40年から平成21年までの永きにわたり消防団活動をされ、その多大な功績に対し贈られたものです。
   


士別分会消防総合訓練大会

 第60回北海道消防協会上川地方支部士別分会(士別市・和寒町・剣淵町で構成)消防総合訓練大会が平成29年7月8日土曜日に多数のご来賓の出席をいただき、消防団員205名、消防車両11台が参加し、士別市河川防災ステーション駐車場を会場に30度の猛暑の中開催されました。
 今大会は、60回記念大会とのことから士別吹奏楽団の演奏での分列行進、演奏会と花を添えて頂きました。
   
   


 第37回士別市消防団消防総合訓練大会

 第37回士別市消防団消防総合訓練大会が平成29年6月25日日曜日に上士別町内において実施されました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、多数のご来賓の出席を賜り、消防団員145名、消防車両10台が参加し、日頃の訓練成果を披露しました。



ガソリン容器等の小分け販売及び運搬について
 ガソリンを運搬する容器については、決められた「金属缶」と限られていますが、農繁期を迎え需要も多くなってくると思います。

 そこで、販売方法や運搬方法など、危険物事故を未然に防ぐ、危険物取り扱いを適正に行うために販売店(給油取扱所)、市民も法律や基準を再度確認し、安全管理に努めてください。

 万が一、違法な貯蔵・取り扱いを発見した場合は、重大な事故に発展するリスクが大きくなることはもとより、法令違反による処罰の対象となりますので十分注意願います。
     
@ 固定給油設備からの容器への小分けは、従業員による行為のみ認められています。(灯油の小分け販売は除く。) 
顧客による容器への直接注入は禁止されています。
A 容器は運搬車両から降ろして注油行為をすることとされています。トランクルームや荷台などに容器を積んだままの注油行為は禁止されています。
B 1日の小分け販売数量は、危険物の種類に応じた指定数量未満とされています。1日に指定数量以上の小分けによる注油行為は禁止されています。 
C 運搬に際しては、所定の「金属缶」を使用する場合は、一度に運搬できる金属管の数に制限はありません(指定数量未満)が、運搬上の安全を考慮し、1缶を目安としてご協力ください。
但し、指定数量を超える運搬をする場合については、標識の掲示や消火設備の備え付けなど運搬の基準が適用されます。
※詳しくは消防本部・消防署・各支署におたずねください 

建築業を営む方へ(増改築を請け負う際のお願い)

  消防法施行令別表第1に該当する、いわゆる「防火対象物」に該当する建築物において、増築・改築・大規模な模様替え等を施工、また主要用途(つかいみち)を変更したことにより、消防法に定められ現在設置されている消防用設備等に追加して、新たに設けなければならない設備が義務化される場合があります。
 施工してしまった後に、設置が必要な消防用設備が発覚した場合は、思わぬ出費となることもあり、そのまま設置をしないで防火対象物を使用していると
「重大な消防法令違反」として告発など違反処理の対象となる場合もあります。
 つきましては、事業主等から防火対象物の増築・改築・大規模な模様替え等を施工依頼を受けた場合には、
事前に改修の内容等を消防本部または消防署にご相談いただくことで後々のトラブルをさけることができます。
 また、このような場合は市の建築課に「建築確認申請」が必要な場合もあり、それらについても法律で義務化されています。
 建築業を営む方におかれましては、上記をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
   

軽油用ポリタンク容器による運搬・貯蔵・取扱について

 従来、軽油用のポリタンクは販売されておらず、軽油を運搬・貯蔵・取扱う場合については、消防法に定められたガソリン用金属缶を使用するようにお願いしてきました。
 しかし、一部のメーカーが軽油の性質に応じた自社試験を行い、消防法の基準を満たした容器としてインターネット等による販売がされました。
 この容器については自社試験による品質保証のため、灯油用やガソリン用に貼られている基準適合ステッカーとは違うものが貼られていますが、製造物責任法(PL法)でも保証されています。
 当本部では関係機関等と協議・検討をし、同容器での軽油運搬・貯蔵・取扱について使用して差し支え無いとする指針としました。
 今後については別紙パンフレットのとおり、消防法に定める危険物に対する適正な容器として使用が可能となりますのでお知らせいたします。
 ただし、容器によっては油種が限られたり、全て使用可能だったり複雑ですので、くれぐれも間違った使用方法をしないよう、容器には油種を明記するなど気をつけてください。   
 
また、この運用指針は全国統一はされていないので、他の市町村によっては注油を断られる場合もありますので注意してください。
     
 パンフレットはこちらからダウンロード 本掲載記事へのご質問は、消防本部・消防署・消防支署へおたずねください。 

AED設置場所公開の協力について(お願い)

AEDの設置情報をお寄せ下さい
 士別地方消防事務組合では、救命率の向上を目的としてホームページ等にAED設置場所を掲載し、広く市民に広報するとともに、救急要請があった際、通信指令センターから現場近くのAED設置場所を伝え、一刻も早く救急処置が行える環境の整備に取り組んでいるところです。
 そのためには、AED設置者様から、AEDの設置に関する情報をお伝えいただくことが欠かせないと考えております。
 つきましては、設置者様には大変お手数でございますが、是非、設置場所の公開にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
1.活用方法(同意いただいた内容のみ)
  ・士別地方消防事務組合ホームページに掲載する
  ・救急要請時に近くのAED設置場所を通報者等に教示する
2.情報提供方法
  電話にて情報提供いただくか、若しくは下記ダウンロード様式にご記入いただき、FAX又はEメールにて
  回報をお願いします。
           ダウンロード様式  ここをクリック(PDF形式)
                        
3.現在公開にご協力いただいている情報は下記から確認できます。
                
    ここをクリック
詳細やご不明な点等がありましたら、下記までお問い合わせ下さい。
士別地方消防事務組合 消防本部
FAX 0165-23-1719
E-mail sfs119@muse.ocn.ne.jp

応急手当WEB講習を開始します

  インターネットを利用して、ご自宅や学校、職場などに居ながら、e-ラーニング形式で、AEDの取り扱いを含めた心肺蘇生法を学ぶ事ができる講習です。
 どなたでも受講可能です。受講には、インターネット接続環境にあるパソコン、タブレットPC、スマートフォンが必要となります。

 受講方法ページ下部の【応急手当WEB講習スタート】にアクセス願います。

費用/無料(ただし、インターネット(パケット)通信に係る費用は、受講者負担となります。)

その他/応急手当WEB講習の最後に修了テストで8割以上正解した場合、受講証明書が発行されます。
        受講証明書のサンプルはこちらをクリックしてください → クリック

 受講証明書を印刷(受講証明書はカラー印刷でなくても構いません。)して、受講から2ヵ月以内に応急手当ステップアップ講習を受講(2時間)していただくと、普通救命講習Tの修了証が交付されます。

 事業所単位等複数人で普通救命講習Tの受講を計画される場合は、あらかじめ受講予定者全員がWEB講習を修了して、申込時に全員分の受講証明書を添付していただくことで、ステップアップ講習として受付を行います。


〜修了後に受講証明証が表示されない場合の対処方法〜
 学校や事業所などインターネット回線を複数で共有している環境で、同時刻に複数人が修了テスト後に受講証明証を表示した場合、最初にアクセスした方以外は、接続環境によっては受講証画面が表示されない場合があります。
 この場合、他の受講者の方と時間をずらして、再度応急手当WEB講習にアクセスしていただくと、修了テスト(20問)から再開されます。再度テストを行い、受講証明証の発行を行ってください。 
   【応急手当WEB講習スタート】




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