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特定事業主行動計画(前期計画)について

 次世代育成支援対策推進法並びに女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく特定事業主行動計画(前期計画)を策定しましたので公表いたします。
 【計画期間】 平成28年4月1日から平成33年3月31日まで
PDF 特定事業主行動計画(前期計画) ←ここをクリックしてご覧ください


ドクターカーの運用が開始されました

  名寄市立総合病院救命救急センターのドクターカーが、運用開始されています。
従来、道北地区では旭川医科大学のみで運行していたドクターカーですが、当組合管内を含め以北の市町村については対応エリア外でした。
 この度、名寄市立総合病院救命救急センターにおいてドクターカー運用が開始されたことにより、緊急患者や重篤な傷病者への救命処置がより迅速に行うことができ、市民の安心に貢献していただけるものと期待しています。
 当本部では、救急隊との連携訓練等も実施していく予定としており、救命率の向上を図ることができるよう進めて参ります。
 なお、ドクターカーの要請については、ドクターヘリと同様の基準となるため、一般の方からの要請は出来ませんのでご注意ください。
 また、消防機関等から第一優先にて要請するのはドクターヘリとなっており、ドクターヘリが出動中であったり、悪天候でフライトできないなどの条件時のみドクターカーが稼働することとなっていますのでご理解ください。

 ドクターカーと救急自動車のドッキングについては、市内公共施設等の駐車場を基本としておりますが、場合によっては公道上でのドッキングやご家庭の庭先など敷地内を利用させていただく場合もありますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
 詳しくは名寄市立総合病院のホームページからご覧ください。
 
写真提供/名寄市立総合病院


ドクターヘリ活動にあたってのご協力をお願いします

道北のドクターヘリ事業は、救命救急センターを有する旭川赤十字病院を基地病院として行なわれ、主として道北圏の消防本部から出動の要請があると、速やかに救急医と看護師を乗せて5分以内に飛び立ちます。
ドクターヘリとは、ひとことで言えば「空飛ぶ救急治療室」です。 交通事故などによる大ケガや心臓や脳の急病で一刻を争う重症患者の初期治療を救急隊と連携して行ないます。
重症な病気やケガの場合、治療を15〜20分早く開始できるかどうかで、その救命率や後遺症が大きく違ってきます。 また、高度な治療を行なうことができる医療機関へ短時間で搬送することも救命率向上に大きな効果があります。
ドクターヘリは救急発生現場に近く広い場所を臨時離発着場(主に消防機関が選定したポイント)として活動します。
士別管内では公共機関や民間事業所などの駐車場等を含め臨時着陸場として70箇所ほどを選定しています。
また、パイロットの判断で臨時離発着場以外の場所でも緊急に離発着する場合もあります。
ヘリが離発着する場所の近隣にお住まいの皆様には、騒音や砂ほこりなどでご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、ドクターヘリは「生命の危険がある傷病者に一刻も早く治療を受けていただくための活動」とご理解いただき、皆様のご協力をお願い申し上げます。
活動中は危険が伴いますので敷地内に絶対に立ち入らないでください。

 ドクターヘリに関するQ&A
 Q1 ドクターヘリが離発着する際の騒音はどの程度?
 A1 離発着時の音が最も問題になりますが、道北地区で使用するMD902Eという機体が地上150 bの上空を飛んだときの騒音は、およそ83dbとされております。
ちなみに、自衛隊が使用している機体では約94dbと言われ、このレベルにおける8dbの違いは、人体には2倍近くの差として感じられると言われております。
ドクターヘリパイロットも運用に際しては、エンジンスタートから5分以内に離陸、着陸後は速やかにエンジンを停止するなど、できる限り近隣の皆様のご迷惑にならないよう配慮していますのでご理解とご協力をお願いします。
Q2 どのくらいの速度で飛ぶのですか?
 A2 機材や乗っている人員にもよりますが、標準的な装備で飛ぶ場合は1時間で約200qの速度で飛びます。
士別市街地で発生した事案の場合は基地病院である旭川赤十字病院からは約15分で到着します。 状況によっては救急隊や支援隊の消防車などよりも先に現場に到着することもあります。
 Q3 ドクターヘリを要請するとお金はかかりますか?
 A3 ドクターヘリ搬送だからと言って特別な料金がかかることはありません。 通常の救急車での搬送と同様の扱いになります。(医療機関に対しては往診と同等の自己負担金になります。)
出動要件は消防機関と基地病院で綿密に決められており、あくまでも重傷者や急病で一刻を争う重症患者が対象とされているため傷病者家族の希望でドクターヘリ搬送を要請することはできないことになっています。
また、要請は消防本部や活動中の救急隊(地元医師や警察機関を含む)からの要請に限られており、一般市民が直接要請することはできないようになっています。
 ※本文の一部は 旭川赤十字病院 道北ドクターヘリ事業 から引用させていただいています。

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